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海外でもマンガ雑誌は売れない 


趣味で海外のマンガ事情を調べてるおかげで
なんとなく海外マンガ雑誌の状況が見える
様になってきました~

海外でも日本のアニメブームに沸いた2000年の
はじめ頃にマンガ雑誌の創刊が流行った様ですが
2006年にはかなり廃刊になっています。

「100万部を目指す!」っと、目標に掲げた
アメリカ版少年ジャンプも30万部そこそこだったり
韓国でもマンガ雑誌市場が縮小傾向なのをみると
雑誌が売れないのは世界的な傾向なのだと感じます。

僕が思うには、マンガ雑誌海外で日本のように
100万部以上売れるような大衆雑誌になることはない
だろうと考えます。

日本や海外マンガ雑誌が普及した背景には
やすくて手軽に読める娯楽だったのが要因だと思いますが

現在ではアジアの新興国の一般の人たちまで
携帯電話やインターネットが普及しつつあるのが現状です。

あえてマンガ雑誌を選ばなければならない
要素は今後も少なくなる一方でしょう。

ただマンガの単行本は手軽に読めるので海外でも
ニーズはまだまだ高いと思います(日本と一緒ですね。)

今後はi-Phoneなどの小型の通信端末が
世界的に広まる流れであるのは間違いないので
それにマンガのコンテンツを提供する手もあります。

しかし、マンガがそう言った読み方を
想定していないので、少しやり方を変える
必要があると思いますね。

まぁ、どちらかと言えば小型の携帯端末に乗せるには
アニメの様な動画の方が相性が合う気がしますが。

やはりマンガは世界的にはニッチ(すき間)な産業である
との認識が重要なのだと思います。

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