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付録付き雑誌が好調らしい 

出版不況が続いているわけですが
付録付き雑誌だけが売れているそうです。

フィギュア付けた男性誌、即日完売 
休刊が相次ぐ中、付録付き雑誌だけが大人気


7月11日14時40分配信 MONEYzine


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100711-00000002-sh_mon-bus_all


やはり雑誌のみの商品力で生き残るのは
難しくなっているようですね。

これなら情報はインターネットのみで配信して
おまけ企画の時だけ、雑誌で売った方がいいかも。。。

大体、マンガ雑誌の歴史をみると売れない雑誌は
オマケ企画をたくさんやったりするんですが

大局的に考えれば雑誌の需要が落ちる流れのなので
今後は付録が主流で雑誌がおまけになるのかもしれませんね。

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コミックバンチが休刊へ 

「コミックバンチ」休刊へ

6月19日2時5分配信 産経新聞

 人気漫画「北斗の拳」の過去を描いた「蒼天の拳」などを連載している週刊漫画誌「コミックバンチ」(新潮社発行)が8月27日発売号で休刊することが18日、分かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100619-00000516-san-ent



「蒼天の拳」「エンジェルハート」など人気作品を掲載している
コミックバンチが休刊になったそうです。

ジャンプの黄金時代を支えた人気マンガ家をそろえて
創刊当時には話題になりましたが、マンガ雑誌の低迷の流れは
やはり変えれなかったようですね。

全盛期は70万部ほど発行していたようですが
現在はでは14万部まで低迷していたとのことですし。。。

今後もますますマンガ雑誌の淘汰はすすみ
ジャンプなどの大手雑誌に集約されていくのでしょうね。

参考までに以前、コミックバンチについて取り上げた
レポートを紹介します!

日本マンガ・文化論
第26回 成熟期 1997~04年 リバイバルブーム

http://www.geocities.jp/laugh_man_is/dai26kai.htm


海外でもマンガ雑誌は売れない 


趣味で海外のマンガ事情を調べてるおかげで
なんとなく海外マンガ雑誌の状況が見える
様になってきました~

海外でも日本のアニメブームに沸いた2000年の
はじめ頃にマンガ雑誌の創刊が流行った様ですが
2006年にはかなり廃刊になっています。

「100万部を目指す!」っと、目標に掲げた
アメリカ版少年ジャンプも30万部そこそこだったり
韓国でもマンガ雑誌市場が縮小傾向なのをみると
雑誌が売れないのは世界的な傾向なのだと感じます。

僕が思うには、マンガ雑誌海外で日本のように
100万部以上売れるような大衆雑誌になることはない
だろうと考えます。

日本や海外マンガ雑誌が普及した背景には
やすくて手軽に読める娯楽だったのが要因だと思いますが

現在ではアジアの新興国の一般の人たちまで
携帯電話やインターネットが普及しつつあるのが現状です。

あえてマンガ雑誌を選ばなければならない
要素は今後も少なくなる一方でしょう。

ただマンガの単行本は手軽に読めるので海外でも
ニーズはまだまだ高いと思います(日本と一緒ですね。)

今後はi-Phoneなどの小型の通信端末が
世界的に広まる流れであるのは間違いないので
それにマンガのコンテンツを提供する手もあります。

しかし、マンガがそう言った読み方を
想定していないので、少しやり方を変える
必要があると思いますね。

まぁ、どちらかと言えば小型の携帯端末に乗せるには
アニメの様な動画の方が相性が合う気がしますが。

やはりマンガは世界的にはニッチ(すき間)な産業である
との認識が重要なのだと思います。

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