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Youtubeとニコニコ動画 

動画共有サービスのYoutubeが誕生してまだ5年との事です。
もはや一般的になっていると思うのですが、わずか5年で
ここまでとはネットの凄さを感じますね。

以前は日本の著作権が無視されまくって
たくさんの「違法動画」が見れたわけですが
最近は真面目に削除をしてるみたいでかなり減りました。

それでもニコニコ動画に比べて、Youtubeは「違法動画」が
多い気がしますね。アメリカの会社だからでしょうか?


しかし、Youtubeは赤字を垂れ流しているそうで
2009年は売上は約200億円ほどとのことですが、
400億円の赤字になったそうです。

YouTube、膨れ上がる赤字
http://news.livedoor.com/article/detail/4096279/


コストの半分近くは通信費で、ライセンス料も
年々上がっているなど、広告費だけではとても補うのが
難しいビジネスモデルになっています。

当初は運転費の工面に苦労していたようですが
2006年にGoogleに買収されてからは、運転資金に
関しては苦労することはなくなったんですがね。

Youtubeの単体として考えれば、いかにお金を取る
仕組みを考えるかが、重要になっていきます。


一方、日本発の動画共有サービスのニコニコ動画ですが
こちらは誕生からわずか4年です。

当初はYoutubeの動画にコメントをつける機能で
パラサイトのサイトとしてスタートした様ですが

その後、Youtube側からアクセスをブロックされて
仕方なく登録・会員制にして、動画サービスを提供する
仕組みに変えた様です。

ニコニコ動画も長らく赤字に苦しむ訳ですが
今年に入り黒字化を達成し、2010年4月~6月期も
1億4900万円の利益をだしたと発表がありました。

ニコ動事業で1億4900万円の利益 ドワンゴ4~6月期
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/05/news075.html


上記の記事で興味深いのは、ニコニコ動画の
売上の8割近くが有料の会員である「プレミアム会員」の
売上である事ではないでしょうか。

従来のネットサイトの売上と言えば、広告収入が主と
されていたのですが、会員からお金を取れば、変動の
激しい広告収入よりは安定した売上が期待されます。

有料会員数も90万人を突破し、100万人も目前なので
ますます安定した売上を出すのではないかと思います。


ネットではタダが当たり前で、その分は広告で
儲けるとの手法が一般的だったわけですが

ニコニコ動画の売上を見てみると、今後はネットの
サービスにお金を払うのは当たり前になり、有料会員制の
サービスが生き残っていくのではないかと思いますね。

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Sony など4社が電子書籍新会社 

ソニー、KDDI、朝日新聞 アイパッドに対抗 電子書籍新会社7月設立


5月27日16時53分配信 産経新聞

 ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社は27日、共同出資して電子書籍端末向け配信会社を設立する、と発表した。ソニーは現在欧米で展開している電子書籍端末「リーダー」の国内販売を年内にも開始する計画。配信基盤環境を整備し、リーダー向けデジタルコンテンツ(情報の内容)の充実を図り、米アップルが28日から国内販売する新型多機能情報端末「アイパッド」に対抗する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100527-00000584-san-bus_all


ソニーを始めとする大手4社が電子書籍の新会社を設立し
アップルのi-Padに対抗してようしている様です。

しかし、電子書籍の形態はi-Padでほぼ完成していると
思いますので、どうしても2番煎じになってしまうと感じます。

今後は電子書籍市場は伸びると思いますが
先行している相手に2番手がくつがえすのって
すごい難しいんですよね。

おまけに旧体質の大手同士が提携すると
企業の論理が働いて、消費者目線にならない
傾向になることが多いので

結局、なんちゃってi-Padを作りました~
って、ことにならなければ良いのですが。。。

ただマンガなどの魅力的なコンテンツが豊富にあるので
ポイントはそれをどう生かすかってことでしょうか。

朝日新聞 赤字 


朝日新聞社、営業赤字40億…3月期連結決算

5月24日20時6分配信 読売新聞
 朝日新聞社が24日発表した2010年3月期連結決算は、景気低迷で企業からの広告収入の落ち込みが響き、本業のもうけを示す営業利益が40億円の赤字(前期は34億円の黒字)に転落した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000881-yom-bus_all


朝日新聞が赤字に転落をしたそうです。
まぁ、新聞社は高コスト体質なので、給料や
人員を整理すれば、まだまだ大丈夫かもしれません。

でも、新聞業界の構造的な不況はまだまだ続くと思いますね。

アメリカの新聞業界と同じような運命をたどるなら
日本の新聞業界は2~3年後には業界で大きなことが
起こるのでないかと予想しますが

日本の新聞業界は大きな転機を迎えている事は
間違いないのではないのだと思います。

ビジネス書の9割はゴーストライター 


約9割のビジネス書は、ゴーストライターが書いている

5月21日13時48分配信 Business Media 誠

 ビジネス書といえば「報告・連絡・相談の仕方」「プレゼンテーション」「ライティング」など、さまざまなテーマがある。20~30代の読者であれば、こうしたビジネス書をよく読んでいるのかもしれない。

 しかしビジネス書の多くは、フリーライターが書いていることをご存じだろうか。俗に言うところの“ゴーストライター”である。東京・神田近辺の大手出版社Sの役員は、「ビジネス書の約9割はゴースト(ライター)が書いている」と言い切る。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000044-zdn_mkt-bus_all



よく流行っているビジネス書の9割は
ゴーストライターが書いているそうです。

出版業界に勤めた経験などあればかなり常識かも
しれませんが、芸能人の著書などは昔からゴーストライター
が書いていることは有名ですよね。

しかし、世間的にはそれはダメなことになっているのが現状です。
まぁ、本人が書いてないのに他人が書いてたら、詐欺に
思えなくもないですが・・・

マンガ業界でも昔は同じようなことがありまして
マンガはシナリオから絵コンテまで全てマンガ家が書いている
事とされていて、アシスタントの存在とか公然の秘密に
なっていたことがあります。

しかし、ビジネスとして考えるなら文章のプロを
使って書いた方が、絶対良いと思いますね。

まず有名人を使って本を出版しようと思っても
本人が凄い忙しい人だったり、おまけに文章がめちゃくちゃで
話にならないケースが多々あると思います。

本人が書く気マンマンだったのに
いざ書いてみたらあまり書けなくて、そのまま企画が
なくなったりするケースも聞いたことがあります。

良い本をより安く提供するという点では
やはりゴーストライターに書かせたほうが
読者にとってもメリットが高いと思います。

最近ではゴーストライターの存在を堂々と
オープンにしている方もいらっしゃるみたいですね。

ゴーストライターの方にももっと日の目があたる
様になってくれば良いのですが。

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