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ビジネス書の9割はゴーストライター 


約9割のビジネス書は、ゴーストライターが書いている

5月21日13時48分配信 Business Media 誠

 ビジネス書といえば「報告・連絡・相談の仕方」「プレゼンテーション」「ライティング」など、さまざまなテーマがある。20~30代の読者であれば、こうしたビジネス書をよく読んでいるのかもしれない。

 しかしビジネス書の多くは、フリーライターが書いていることをご存じだろうか。俗に言うところの“ゴーストライター”である。東京・神田近辺の大手出版社Sの役員は、「ビジネス書の約9割はゴースト(ライター)が書いている」と言い切る。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000044-zdn_mkt-bus_all



よく流行っているビジネス書の9割は
ゴーストライターが書いているそうです。

出版業界に勤めた経験などあればかなり常識かも
しれませんが、芸能人の著書などは昔からゴーストライター
が書いていることは有名ですよね。

しかし、世間的にはそれはダメなことになっているのが現状です。
まぁ、本人が書いてないのに他人が書いてたら、詐欺に
思えなくもないですが・・・

マンガ業界でも昔は同じようなことがありまして
マンガはシナリオから絵コンテまで全てマンガ家が書いている
事とされていて、アシスタントの存在とか公然の秘密に
なっていたことがあります。

しかし、ビジネスとして考えるなら文章のプロを
使って書いた方が、絶対良いと思いますね。

まず有名人を使って本を出版しようと思っても
本人が凄い忙しい人だったり、おまけに文章がめちゃくちゃで
話にならないケースが多々あると思います。

本人が書く気マンマンだったのに
いざ書いてみたらあまり書けなくて、そのまま企画が
なくなったりするケースも聞いたことがあります。

良い本をより安く提供するという点では
やはりゴーストライターに書かせたほうが
読者にとってもメリットが高いと思います。

最近ではゴーストライターの存在を堂々と
オープンにしている方もいらっしゃるみたいですね。

ゴーストライターの方にももっと日の目があたる
様になってくれば良いのですが。

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