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食料自給率ってそんな大事なの? 

よくマスコミのコメンテーターが
「日本の食糧自給率を上げるのは大事です」
っと、常識のように言いますね。

でも、そんなに食料自給率の向上って大事なのでしょうか?

今の日本はものすごい豊かなので
世界中から、旨い食べ物が集まります。
そこから安くて旨い食べ物を選択してるわけです。

「食料危機になったらどうするんだ!」

って、反論も聞こえそうですが
そんな状況になったら、お米と漬物だけ食べるなど
食べれる物を食べるようにすれば良いと思います。

それだったら、日本の石油の自給率は0.1%なので
石油が入って来なくなれば、トラクターや車が動かせず
お米が生産できなくなりますし

もし日本で災害などで食料がなくなり、他の国が
食料を売ってくれない状況の方が危ないと思います。


政府は食料自給率をあげることをよく宣伝してますが
これは農業利権の問題が強いのだと思います。

農業にこだわるせいで、日本はFTA条約(※関税をなくす条約です。)
を他国とは結べず、ライバルの韓国が先行して各国に
家電製品などを無税で売る有利な条約を結んでいます。

今後は日本で製品を作って売るよりも、韓国に作って
売ってもらった方が得って、流れができつつありますね。


話がそれました!自給率の話にもどします。

自給率をあげるために、税金などを使うのではあれば
例えばベトナムやタイなどの発展途上国に日本の最新の
環境にやさしい農作技術を提供をするなどして

自然環境に配慮しつつも、美味しく安いお米が日本に入って
くる仕組みを作ったほうが、世界の環境問題にも貢献して
日本に食料が安定的に確保できる良い方法だと思うのですがね。

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