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投票率が低いのは上げる気がないから 

参院選の投票もいよいよ明日ですね。
入れる党が無いのですが僕も一応、投票には行くつもりです。

しかし、よく若者が投票率が低いとか問題になってますけど
はっきり行って、投票率を上げようって努力がなされていません!

なんでわざわざ小学校まで行かなければならないのでしょうか?
コンビニやインターネットなどで投票できるようにすれば良いのに
まるで縄文時代みたいですね、いまは平成なのですが。

もし投票率を本気で上げようと思えば
投票しなかった人は税金が余計かかるとか
投票を義務化すれば確実にあがるはずです。

でも、現にそんな事はされる様子はありません。
電子投票の法案も結局先送りになったそうですし。。。


おそらく政治家の本音は投票率が上がって
欲しくないってことなのだと思います。

投票率が上がれば、医師会やら労働組合やら
組織力の票を頼っている、政党の力が低下します。

老人ホームにも投票の利権があって
ベテランの議員が独占して、新人候補者は老人ホームに
選挙活動で回れなかったり

海外在住の日本人も一応、投票ができるのですが
手続きがスゲー面倒くさかったりします。

つまり今のベテラン議員にとってはいつまでも
記述式の投票の方が都合が良いんですね。


今ではツイッターやらブログやら様々なツールが
出始めているのに、全てを規制して昔の慣例のまま
選挙活動を続けています。

結局、こういう事が政治をつまらなくさせている要因であり
日本の政治を崩壊へ突き進む結果になるのだと思います。

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