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日本は資源のない「幸運」な国 

1860年代、アフリカに入植したオランダ系移民の
ボーア人がダイヤモンド鉱山を発見し、大きく
国が潤う事がありました。

それに目を付けた当時の世界最強の軍事大国
イギリスが保護を名目に侵攻し、自国の領土
として、ボーア人との長い戦争が始まります。

これが「ボーア戦争」って言われていまして
ゲリラ戦なども含めてじつに足掛け20年近くも
争っていた歴史があります。


こうやって歴史を振り返ってみますと
戦争は資源の奪い合いの要素が強いことがわかりますね。

アメリカがイラクに攻め込んだのは「石油」と言う資源が
あるためですし、北朝鮮が生き残ったのは資源がないので
戦争するには割に合わないからだと思います。

尖閣諸島問題なんかもその根底には石油の油田の
発見が大きく関わっていまして、それまで中国はあまり
関心がなかったって言われています。


結局、資源がたくさんある国は大国に目をつけられ
戦争に巻き込まれるリスクが高いわけですが

日本はそれほど資源に恵まれないので
あまり外国から目をつけられず創意工夫で
独自の技術を発展してきたとの仮説が成り立ちます。


「日本に近海は実は膨大な資源がある!」

って、話がたまに出てきたりするんですが

そんな「大発見」の後に待ってるのは
大国の資源の奪い合いに巻き込まれるじゃないかって
ちょっと不安になっちゃいますね。

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この記事へのコメント

Re: 日本は資源のない「幸運」な国

同意です
既に中国のおかげで巻き込まれかけてますねw

Re: 日本は資源のない「幸運」な国

コメントありがとうございます!

そうなんですよね~
これから海洋権益の取りあいが激しくなるので
日本も受難の時代になるのかなって気がしますね。

まぁ、外交ってこんなもんかもしれませんが

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